一休み感覚で

妙高高原「温泉ソムリエがいる宿」

妙高高原は温泉地としても有名です。間もなく開湯百年とかいうことで、今は温泉街あげてその準備中とか。なにするんでしょう? 妙高高原の温泉、源泉は南地獄谷と名前が付いているとかで、弱アルカリ性の単純温泉だとか。温度は72度もあるとかで、端末の温泉街にたどり着いても50度はくだらないそうですから、ぬるいお湯になれている人には最初はちょっと手強いかも。

疲労回復や神経、筋肉の痛みに効力ありとのことですから、現代人のほとんどは癒やしてもらえそうです。温泉旅館に泊まってゆっくりくつろぐ時間のない人も、立ち寄り湯とか共同浴場を利用すれば、簡単に入浴だけさせてもらえます。

妙高山の中腹あたりから湯煙が上がっているのが見えますが、それが源泉で、標高の差1キロあまりある長い距離を上手に配管して、市街地にまで引いてくるのは、すごい技術だと思いませんか。

お湯触りはサラサラ感覚でしょうかね。特に温泉に行きたくなる季節は、妙高高原はすっかり雪化粧。夏は夏で涼やかな山風が心地よく、どのシーズンもOKという、行きやすい温泉です。

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